ラストトレイン!

「フランス人はシャワー好きで、香水をそんなに使わない」
ってこと、知ってました?

 

 

 

 

さて、前の日の晩から長距離列車The Ghanに乗り、アリススプリングスからダーウィンまで移動です。

ダーウィンはオーストラリア(南半球)の北の街なので、最高気温は33℃。
こないだまでダウンコートが必須だったのに、変な感じです(´∀`;)

 

 

でもって、本日を持ちまして、しばらく長距離列車には乗りません。
7回もの列車でオーストラリアの東西南北の都市を巡ってきた私にはなんだか寂しい!

列車での過ごし方、寝方、コンセントを使うタイミング、その他諸々、
快適さの追求についてなにか聞きたいことがあったら是非お尋ねください♡

コチラの記事も参考にしてみてね(‘∀`)

長距離列車の旅(各列車についてver.)
長距離列車の旅(乗車券の買い方ver.)

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↑ 超忙しそうな駅員さんに撮ってもらったためブレてる笑

 

 

・・・といいつつも、ほとんどの時間を「座席」で過ごし続けていたので、
食堂車の食事とか、雰囲気とか、知らなかったんです。
なので今回は「食堂車=カフェ」にいってみました!

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↑ 雰囲気はこんな感じ(早朝なので暗い&誰もいない)

 

 

営業時間は朝が7時〜8時半、昼が12時〜13時半、夜が18時〜20時ごろ。
列車(停車駅)によって時間が前後するのでアナウンスをよく聞いてみてくださいね!

ちなみに、

・アナウンスはカフェの営業時間
・州をまたぐタイミング(ex.NSWからSAに入る瞬間)
・観光ポイント(ex.土地の由来)
・停車駅での情報(ex.停車駅での観光バス案内)
・降車駅でのシャトルバス案内(ダーウィン降車時は必須!)

など、たまに重要な情報を言ってたりするので耳を傾けておくことをお勧めします。

 

 

せっかくカフェに来たので(隣の車両だけど)、オーストラリア名物を食べてみました!
Australian Breakfastは13ドルもしたので、手頃なモノですが……熱々で美味しかった!

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↑ ミートパイ!濃いめのデミグラスソース味。ケチャップをつけて食べます、たぶん。

 

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↑ 見にくいですが、朝食と昼食と夕食のメニュー表。朝なので朝食の看板が光ってます。

 

 

 

で、Airちゃんと遊びながら優雅に過ごしていたら、電車が停車@10時前。
キャサリーンっていう場所で休憩時間らしいんだけど...12時半まで??
いやいやいくらなんでも、3時間近くの休憩は不要でしょ〜と思って聞いてみたら本当らしい。

 

まじかっ( ̄▽ ̄;)!

 

私的にはココでやることはないし、その3時間分早くダーウィンに着いてほしいんだけど。。
しょうがないです、降車。

 

キャサリーンは暑く、街中までは7km(徒歩1時間くらい)あるので、バスツアーがあります。
でも、極貧生活+そんなに興味もないのでツアーは却下。
待合室もあるけど、さすがに3時間ココにいるのはなんかもったいない。
・・・とりあえず歩こう!

 

 

 

というわけで歩き始めると、後ろから付いてくる人が・・・誰っ!!(゚ロ゚)
目が合った彼女はバツが悪そうに「私もヒマなんだけど、ご一緒していい?」と。

 

もちろん、喜んで!!!!!

 

そんな彼女はフランス人(憧れのパリっ子)で、名前はリオ
パリで働いてたんだけど、なんかつまらなくて、1年間オーストラリアへ。
年齢ギリギリのワーホリだけど、働くのではなく旅行がしたくって、楽しい日々なんだとか♡

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↑ リオと。すごい明るくて、楽しい人!こういう人だいすきー♡顔の大きさは…気にしない

 

 

彼女と会えて、3時間もの楽しいウォーキングをしたことで、ちょっとパリの実態を知れました。

 

 

(1)フランス人はシャワー好き

ここでやっと記事冒頭の一文とリンクします。笑
私はフランスの香水が世にたくさん出回っているのは、フランス人がお風呂嫌いで、
毎日入るのが面倒で、でも体臭を隠すために香水を使う必要があるから、だと思ってました。
そしたらリオに「いやいやそれは、単なる都市伝説だから」と。笑
シャワー好きな人が多くて、普通の国と同じorむしろ清潔だそうです。
みなさん、誤解しないように!

 

 

(2)パリ人は冷たい?

私が日本のことを紹介するとき、日本人はシャイだけど優しいよ、と言います。
リオいわく、パリは観光都市のくせに人々は人に冷たくてしゃべるのを避ける、らしい。
なんでも、フランス人は英語が苦手なんだそうで・・・そうは思わないけどね。
日本人もそうだけど、英語がしゃべれなくても、
(ちょっとくらいは)しゃべれると言った方が得することが多いです、私もそうだし!
TOEICのスコアや正しい文法なんて関係なくて、要は度胸があるかどうかですよねー。
でも、相手も人間なので、ボディランゲージや気持ちだけで十分伝わるもんですよ♡

 

 

(3)フランス流は、外はカリッ・中はふんわりな、フランスパンとクロワッサン

中が固いパンなんてあり得ないし、外がカリカリ・サクサクしてないパンなんてもってのほか。
パリっ子リオはパンに厳しかったです(´∀`;)
なんでも、オーストラリアのパンは「もってのほか」に属するそうで。笑
日本の菓子パンとか総菜パンとか、どうなっちゃうんでしょうねー。

 

 

(4)人種差別の意識はやっぱりまだ残ってる

今回も政治っぽい話をしてみました。個人的にも気になってるので。
フランスはたくさんの植民地を持つ白人の国でしたが、
今ではフランス人がフランス人を見分けられないくらい、たくさんの人種が住む国
ちなみにオーストラリアで見る黒人さんはたいてい、アフリカ出身のフランス人だそうです。
このご時世だし、もう人種差別なんてないでしょ?と聞いたら、
就職や生活面でまだまだその意識を持っている人は少なくないそう。
働き口が極端に狭かったりするんだって。
リオはそういう変な意識がなくなればいいのに、と願ってましたし、私もそう思います。

 

 

(5)ドイツに憧れてる!?

EUはすばらしい組織だけど、国ごとの文化や経済状況が異なるのに”同盟”を組むのは無理があるらしい。
ドイツは経済大国だけど、その一方でギリシャは経済破綻。
豊かに見えるフランスも、イタリアやスペインと同じく「危うい国」。
日本にいるとぼんやりヨーロッパは素敵な国々としか思わないけど、そうでもないって。笑
ちなみに、オーストラリアも豊かな自然を大切にする国としても有名ですが、
今の大統領は自然を壊す人で有名だし、エコバック使用率も日本の方が高いです(←主観)。

 

 

 

色んな国の人と話すと、色んな国のことが見えてきて面白いですねー!
そしてやっぱり日本のことを話せない私は、なんていうのかな…
「ダサい」ので(←この時点でダサい笑)。

 

もっとたくさんよく見て、聞いて、動かして、学ぼうと思うのでした。
ぷーーーーん♪

 

 

 

【オーストラリア・ダーウィン情報 2014/5/20】

天気:はれ
気温:最高33℃、最低24℃
服装:半袖Tシャツ+ジーンズ
+α:久しぶりに日光疹が出てしまった…UV強い!日焼け止め必須!

 

2件のコメント

  1. 日焼け止めは、たっぷり塗らないと効き目がないって薬局の人言われました。
    お大事に!

    1. naruさん

      コメントありがとうございます!日焼け止め、たしかにケチりました(´∀`)笑
      お陰で手の甲、膝の裏などなど、眠れないくらいかゆいです・・・次はたっぷり塗ることにします!

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