太陽のマテ茶!

*おしらせ*

今日から約1週間、電波のないところに行きます。
そう。
で・ん・ぱ・が・な・い...!!(゚ロ゚)

 

今までは最長でも3日のネット難民だったので、リアルタイムから5日遅れで更新しているこのブログが滞ることはなかったのですが、いよいよ滞る可能性があります。

 

でも、今日も元気に生きてます〜(*’ェ`*)

 

 

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太陽のマテ茶。
日本では数年前にコカコーラが発売してから、ダイエットにいいとか美味しいとかで有名になった人気飲料だと思われます。
カラダにいい南米のお茶というイメージ。

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さて、このマテ茶。
発祥はブラジル、パラグアイ、アルゼンチン北部だと言われており、私が今旅しているあたりではみんな普通に飲んでます。
そして、日本で知られているマテ茶より奥が深かったです...!

 

 

(1)専用のコップ、ストローがある
マテ茶を飲むためのコップがあり、木やアルミ、動物の角などで作られています。
革細工も有名なので、加工した牛革コップなんてのもありました。
そして、コップに入ったマテ茶は、日本のように口を付けて飲むのではなく、ストローで飲みます。
しかも、茶こし付きストロー!!
このストローはアルパカと呼ばれる合金で作られているものが最も高く、マテ茶向きなんだとか。
とにかく、頭いいなぁと思う一品です。

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↑ 私のコップは珍しいデザインですが、基本手のひらサイズ

 

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↑ これが茶こし付きストロー!先端が茶こしの様になっており、葉っぱを飲み込まないように工夫

 

 

(2)飲み方が独特
日本のように、お茶っ葉はスプーン2杯程度...と思っていたら大間違い!
まず、コップの7分目あたりまでマテの葉っぱで埋め尽くします
ストローをぐりぐり葉っぱの中に埋め込んで、お湯を注ぎます。
はじめは葉っぱにお湯が浸透するようにぐるぐる回しますが、以降触らないようにしましょう。
そして、はじめの一口は超苦いので捨てます。

急須に注ぐ作業がないので、1人しか飲めないじゃん、と思ったアナタ!
このマテ茶、みんなで回し飲みするのが基本なのです!!

茶道のようにお茶を作るオーナーがいて、周りのみんなのためにお湯を注ぎます。
放射状に居るみんなに振る舞います。
そして、もらった人はコップが空になるまで飲みきり、オーナーにコップを返します。
そこで「グラシアス(ありがとう)」といえば次の人へ、もっと飲みたければもう一度お湯をもらいます。

 

みんなでココロを分かち合う行為なんだとか。ステキだね!

 

 

(3)温度で呼び名が変わる
太陽のマテ茶は冷やしてしまったら名前が変わるんです。
そう、あったかいマテ茶は”マテ”、冷たいマテ茶は”テレレ”というように、名前が分かれているんです!
作り方は一緒ですが、お湯を注ぐか、水を注ぐかで変わります。
知りませんでしたΣ( ̄口 ̄*)!

 

 

 

さて、グアテマラにて友達になったフェルナンドに振る舞われてからずっと気になっていたマテ茶。
ずっと自分のコップとストローが欲しくて、今日はメルカドに行って参りました!

 

アスンシオンのメルカドは「メルカド4」という名前で、そこそこ大きいです。
でも、内部写真を撮ろうとしたらめっちゃ怒られたので注意してね。

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そこで見つけたマテ茶用のコップとストロー。
実はこれに加え、お湯or水を入れるポットを持ち歩くのがパラグアイ人の普通です。
一番上の写真も、よく見たら男の人の横にポットがありますよね、それです。
ポットもステキな装飾がされていましたが、自動ミシンの刺繍でした。近代化。

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マテのお茶っ葉はスーパーで買って、宿でいよいよ試飲。
...うまいっΣ( ̄口 ̄*)♡

 

すごい苦いですが、すごくクセになります。
普段水を500mLしか飲めないのに、マテ茶なら2Lは飲めます。
超美味しい!!

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↑ マイマテ茶セット♡うはうは〜♡

 

総額700円くらいで一式揃うので、パラグアイに来た際にはぜひトライしてみてね♡
あ〜うまっ♡

 

 

 

【パラグアイ:アスンシオン情報 2014/9/26】

天気;くもり、どんより
気温:24℃
服装:ロングスカートワンピース
+α:パラグアイはやっぱりパンがおいしい。どうしても美味しい。困った。買い食いもぐもぐ。

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