あたたかい家族と出会えたアマテナンゴ村

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リアルタイムは”グアテマラ:ケツァルテナンゴ”にいます(‘∀`)

 

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日本人宿カサカサに引っ越しました。
理由はただ一つ、アボガド丼を食べるため!
メルカドで買い出しして、おなかいっぱい食べました♡おいしい!

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↑ 酢飯の上にアボガド・パクチー・タマネギを醤油味で、案外イケる!野菜スープも美味しかった♡

 

 

 

さて、度々一緒に旅をするアンディと共に、今日も村へ行きました。
サンクリから南西方向40kmにある、陶器の街:アマテナンゴ・デル・バジェ
なーんとなく興味があったので行くことに。

 

行き方は、ちょっと面倒でして...
街の南にある1等バスターミナル付近にたくさんのコレクティーボ乗り場(コミタン行き)があるので、それに乗ってテオピスカという街まで約40分、25ペソ(200円)
そこからタクシーに乗り換えて約15分、7ペソ(56円)
地球の歩き方をはじめ、あんまり情報がないので、人に聞きながら行くのが良いと思います!
(みんなあっちこっち違うこと言うけどね。笑)

 

 

村に着くといきなり陶器市場
色とりどりに絵付けされた可愛い陶器の置物や器が並んでいました。
奥の方で女性達が熱心に作業していて、その姿を見るだけでも新鮮で心躍ります!
「作った人の顔に似るからね〜」とアンディが言っていた通り、陶器の表情は作り手の女性になんとなく似てるような気がします。素敵素敵。

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↑ すらーっと並んでいて、これが全て手作りだと思うと愛おしいです

 

 

村は思ったより大きくて、町っぽい感じ。
警戒心が強い村が多い中、ここアマテナンゴものすごくフレンドリーで、すれ違い際に笑顔であいさつしてくれます。
歩きながら村人とお喋りしたり、子ども達と手を振り合ったり、のどかな時間。
雰囲気がとっても素晴らしい、好きだなー。

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↑ 村の様子、空が広い!

 

 

2人でふらふらと歩いていたら、家の中で何かをこねている人がいたので、了承を得てからお邪魔することに。
珪砂のような細かい砂や水を上手く混ぜながら、陶器の粘土を作っているお母さんでした。
隣には、形作るお姉ちゃんと絵付けする妹ちゃん、また、民族衣装を作るお兄ちゃんもいて、仕事や生活用品を手作りする一家のお家
片言のスペイン語なのに、私たちが来てもなんの金銭的利益はないだろうに...
民族衣装を着させてもらったり、こねる作業を体験させてもらったり、お土産に粘土をもらったりと、ものすごーくあたたかく迎えてくれました

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↑ お母さんとこねてます、難しい!そして手作りエプロンが本当に可愛い!

 

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↑ 民族衣装を妹ちゃんと。(たぶん)私は既婚者用の衣装、妹ちゃんは未婚者用の衣装。

 

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↑ お土産の粘土、何作ろうかなー

 

 

もちろん”運が良かった”という前提なのだけれど・・・
「きっと最後に何かを要求されるんだろうなぁ」と、このあたたかい家族を疑ったことをちょっと反省。
Give & Takeどころか、Give & Giveの家族だったよ、ありがとうございました!

 

あぁー、世界は広いなぁーーー。
願わくばみんなにlove & peace。

 

 

 

【メキシコ:アマテナンゴ情報 2014/7/30】

天気:晴れ
気温:27℃くらい
服装:刺繍ブラウス+スパッツ
+α:そういえば朝食べたサツマイモスコーン7ペソ(56円)もすごく美味しかった!甘いけどね。

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