アラブ音楽に触れる日々

はるばるエジプトまで来たものの、訪れるのはカイロだけになりそうです。
ルクソール(王家の谷など)、アスワン(4柱の神殿など)の遺跡はまた今度。

 

旅もいいけど(当初は移動こそが旅だとか言ってたけど)、こういう”生活”になりつつある感じもたまらんなぁ(´υ`)

 

 

 

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そんなわけで、今日もモゾモゾモノづくりをし、午後からお出かけ。
アラブ音楽のライブを聴きに、タハリール広場付近の大学に行ってきました!

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↑ ファラオが壁を登る大学校舎、おちゃめ

 

 

 

・・・ところで。
クラシック、ヒップホップ、レゲエ、ジャズ...音楽の種類って色々ありますよね。
インドや中国、スペインやオーストリアなど、国の名前から「こんな感じだよね」と推測できる音楽もあると思います。

 

私はカイロに来て知り合った音楽家のお兄さんの繋がりで、アラブ音楽というジャンルを聴く機会が増えたのですが...
そもそもアラブ音楽ってなんなのでしょう(´υ`)?

 

嘘か本当かWikipediaで調べたところ...

アラビア語を話す人々の音楽(←納得)
・地域的には西南アジア、北アフリカ
・単旋律的で、メロディーは7音音階的(ドレミってこと?)
・中立音程などと言われる音程の使用が特徴的(わからぬ)
・メロディーには太鼓などによるリズム伴奏が付く事も特徴

 

うーーん、言葉だとわかりにくいですね(´υ`)
とにかく、打楽器や弦楽器を使ってメロディを奏でる、どこかで聞いたことがあるような聴き心地のいい音楽です。
私の印象では、妖艶って言葉が似合っていると思います。

 

 

で、年末に1回目、本日2回目の公演に行ったのですが、いずれも奏者さんは日本人
主に関西・関東で活動をしている「セントヒトヨ」という5人組です。
アラブ音楽の魅力を伝えるため、今回のようにカイロに修行に来ていたり各地で公演を開催したりして、アラブ音楽を追求し続けているのだそう。
楽器は、2人のバイオリンに加え、ウードと呼ばれるギターのような弦楽器、ダルブッカと呼ばれる太鼓のような打楽器、レクと呼ばれるタンバリンのような打楽器を使っています。

 

☆詳しくは → セントヒトヨ Facebook

 

今回のステージは大学屋外の大階段上、観客からはとても見やすい位置。
ただ、どうしても音が発散したり反響したりしてしまうので、私は客席の後ろの方でホットチョコを飲みながらBGMのように聴いていました。

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↑ こんなステージでパフォーマンスできるの、いいなぁ〜

 

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↑ ただ、寒いだろうし観客の位置が目線の下なので演奏しにくそう?

 

 

きっと演奏者は大変だろうけど、とってもリラックスっして聴けました(*’-‘*)
決してイージーミュージックのように静かな曲調ではないのに、耳障りでない激しさなので聴いていて本当に心地いい。
・・・つい、踊りたくなりますね♡

 

日本でアラブ音楽に触れる機会はなかなか無いでしょうが、「セントヒトヨ」のように各地で活躍しているグループもいるので、チャンスがあったら是非一度聴いてみてね!

 

というわけでもう一度♡
☆詳しくは → セントヒトヨ Facebook

 

 

 

【エジプト:カイロ情報 2015/1/4】

天気:はれくもり
気温:13℃
服装:ワンピース
+α:よるご飯、小さいコロッケのようなもの。4つ入りで1£(13円)、激安!!

 

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