旅に出て学んだ”伝える”ための大事な要素・その1

今日は朝からフランクフルト観光です!
・・・が、ヨーロッパ随一のビジネス街として有名な場所なので、目立った&興味のある観光スポットが見当たらず...ちょろっと街を歩いてから、そこら辺のカフェに入り浸りました。

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↑ ユーロセンターの前にて、我ながら楽しそうだー!

 

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↑ マーケットに行ってみたり(やっぱり小綺麗)

 

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↑ パン屋さんを上から覗くなんて・・・幸せ♡

 

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↑ パーーーーーンーーーーー♡♡

 

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↑ キラキラ光るクリスマスローズにうっとりしたり

 

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↑ プチクリスマスツリーも可愛かったなぁ

 

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↑ 近くの毛糸屋さんでもほっこり(*’-‘*)

 

 

 

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カフェに入り浸っていた理由は...クリスマスカードを書くため!
もう12月に入ったし、せっかく異国のドイツに来たので、母と共に日本に向けて手紙を書こうということになったのです。(というか、そういう流れにしたのです。)

 

LINEやFacebookがあるので、メッセージを打つことは度々あります。
その一方で、いつも書こう書こうと思いながら、なかなか書くことがない手紙。
日本にいたときは、クリスマスやお正月、バレンタインデーや誕生日などの特別なイベント以外、書く機会があんまりなかったので、いざ書こうというときには何時間も考えて考えて筆を進めていました。

 

いわゆるSNSのメッセージではすんなり打てる言葉たちも、リアルな文字を書くタイミングになると、なぜだか時間がかかるんですよねー。
なので、忙しい生活の中で手紙を書くってことは結構大変な仕事ですし、相対的にもSNSが楽チンです。

 

でも、漢字合ってるかなっていう基礎部分から、文章を楽しんで読んでくれるかなっていう根本部分まで、言葉たちひとつひとつに気を遣うようになるので、確かに時間はかかるものの、相手のことを想う時間が増えてなんだか楽しくなるものです。

 

そういえば、塾講師時代に指導レポートを書いていたときは、生徒さんの実態や自分の想いをきちんと込めつつ、親御さんへの最良の報告方法を考えて、たった3行に苦戦していました。
修士になりたてのときは、社会人さんや目上の人に対して文章の書き方がわからず、宛名の書き方や始まりの文章、結びの言葉や署名の内容など、いちいち調べて綴っていた経験もあります。

面倒だと思ったことも多々ありますが、そういう経験が色々な文章を書くときの糧になったと思います。

 

 

あ、このブログも「自分用記録」という意味合いが大きいのですが(アンネの日記のように架空の相手に手紙を送ってるみたいな感覚?)、見せる見せないに関わらず日本語が下手なので、その訓練として綴っていたりもします。
大体1記事30〜60分で書いているので、1年続けたら365時間=15日分=旅の4.2%はブログに時間を割いていることになります。(ちなみに1日8時間睡眠したら旅の33%、1日3時間食事したら旅の13%を使うことになりますネ。)

うーん、4.2%もの時間を使っているのだから、もうちょっとヨジジュクゴとかカンヨウクとか使えたら格好良いのですが。

 

 

 

わっ、だいぶ話が逸れました。
タイトル通り「旅で学んだ”伝える”ための大事な要素・その1」について。

 

母と共にドイツで手紙を書こうと思った理由は、日本の日常生活で、家族や大事な人に向けて手紙を出すなんてことはしないので、いつもは言えないちょっと小っ恥ずかしいことも書けちゃうかなぁと思ったからなんです。

単純だけど「ありがとう」とか「元気ですか」とか。

 

まぁ、結果を言うと、(私にとっては)小っ恥ずかしいことも手紙では書けちゃったわけなのですが…
それよりも驚いたことは、お母さん、メールやSNSでも(私にとっては)照れちゃうような言葉やスタンプで日々気持ちを伝えていたということ。笑

 

母発信のあるSNSを了承を得て見たのですが…
普段口にしないような素直な言葉だったので、そうかぁ凄いなぁ、と思いました。(そういえば彼女は毎日自画像付きの素直な日記をつけていました、今はやめちゃったみたいだけどアレは良い習慣)

 

もうちょっというと…
そのSNSは私に向けてのメッセージではなかったにも関わらず、母らしさ全開でありつつも相手を考え言葉を選んでいたように思えたので、なんだか文章に温かみを感じて私が嬉しくなってしまったのです。(そういえば私宛のメッセージも言葉を選んでいたのかも…無意識かな)

 

 

つまりね、上記では散々、筆をとって相手のことを想って時間をかけて綴ることが大事みたいなことを書きましたが、メールやSNSなどの電子媒体でも、素直に書けば(書ければ)十二分に温度は伝わるんじゃないかと思ったんです。

 

“伝える”ための大事な要素は、媒体や時間ではなく、小っ恥ずかしくても自分らしさや素直さ全開で書くことかなぁと!

 

 

あ、でも、忘れて欲しくないのはタイトルに「その1」とついていることです。
いくら自分らしさや素直さがあっても、一方的に書くだけでは色んな意味で”伝わらない”と思うので。

 

そしてさらに忘れて欲しくないのは、(去年散々論文を書いたくせに)私はまだ作文練習中だということです。
この記事、我ながら支離滅裂で、”伝わらない”。笑
「その2」はもうちょっと上手に書けるよう精進します。

 

 

 

まとめ。
“伝える”ための大事な要素・その1は、自分らしさと素直さ。

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【ドイツ:フランクフルト情報 2014/12/3】

天気:くもり
気温:2℃くらい
服装:ダブルダウンとか
+α:5月頃のブログ記事に比べたらだいぶマシだけど、まだまだです。秩序があって読みやすくて柔らかくて私っぽい文章を書けるようになることが目標!!うぎゃ

3件のコメント

  1. 素敵な時間。大事な時間。いい時を過ごしていますね。真美さんからの土産話が楽しみよ~。

    1. 今週末には日本に帰る予定ですよ〜。まきさん宛てのカード、週末に書いたのでまだ出せずにいるわ〜。きっと日本に帰った後に着くんだわね…。

    2. 手紙を書くのって本当に素敵な時間の使い方だと思います(´υ`)
      ここにコメントを残してくれるのもそうですが、誰かからメッセージが届くって本当に嬉しい!
      まきおばちゃんからのメッセージ、いつも嬉しく読んでます!

      それにしても郵便局が見つかるタイミングの悪さといったら...明日は見つかるかしら。
      いずれにしても、ドイツのポストマンが頑張らない限り、お母さんの帰国の方が早いかなぁ。笑

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