虫被害 part.2

今日のブログは我ながら醜いです(´-ェ-`)
昨日ちらっと「虫に噛まれてかゆーい」みたいなことを書きましたが、それが悪化しました。

 

そういえば以前、旅を始めたばかりのニューヨークベッドバグこと南京虫(トコジラミ)の被害に遭いました。
その時は隣のベッドの旅人さんから移ってしまったようで、宿を出てから5日後くらいに全身がものすごく痒くなりだしたので、出来る限りの情報を集めて出来る限りの対策をしました。
詳しくはコチラ

 

今回はモロッコの宿の私のベッド(だけ)にダニがいたようで。
一晩で全身100カ所以上を刺されました。
足首、ふくらはぎ、内股、おしり、お腹、胸、二の腕、手の甲、首、肩、あご、唇、目、耳...

ええそりゃあもう、全身です(´-ェ-`)

 

モロッコはダニ被害を聞いたことはなかったんだけど...いました。
しかも、隣のベッドの母は刺されておらず、無被害。
ベッド運が悪かったようです。(ま、私が刺されて良かったのかもしれないけど...)

 

 

 

自分の経験上、南京虫被害とダニ被害は違うので、その違いを書いてみます。
専門家とは違うところもある、実体験の意見なので、こういう人もいるんだくらいの参考にしてください。

 

〈南京虫被害〉

・2個の穴があいたような噛み跡がある(たまに1個)
・しばらくしてから猛烈な痒さに襲われる
・列になるように色んな所を刺す(南京虫が通った道筋がバレバレ)
・特に足全体(露出している部分)
・何かをしていても猛烈に痒い、やばい
・掻くと掻き跡が残る、汚い
・木製のベッドだった

 

〈ダニ被害〉

・噛み跡がない
・寝てる間にすぐ痒くなる
・ある部分に集中的に刺す(肌の柔らかい部分中心)
・特に肩、あご、腰骨付近のお腹
・何かをしていれば痒みを忘れられる
・ステロイド系の薬が効く気がする
・掻くと固くなって、熱くなって、腫れる
・布団が湿気ているような感じがあった

 

 

それでもって、私の知る限りの対処法は70℃以上の高温処理です。
あらゆる布類を洗って高熱の乾燥機にかけました。

でも、それがすぐにできる環境ならいいんだけど、今の私は出来ないので...
とりあえず、柑橘系のナチュラルな防虫スプレーを洋服等にまきました
体にはステロイド系の薬と、痒み止めと、謎のパフューム。
(パフュームはモロッコの宿のお兄ちゃんに相談したら振りかけられました。)

 

 

 

迷いましたが...
私のように被害に遭って、だけどなんの虫にやられたのかわからなくて気持ち悪くて悩んでいる方が、もしこのブログを見たら参考になるかもと思ったので、刺された写真をUPします。

気持ち悪いから、見たくない人はもうウィンドウ閉じてくださいね!
そしてまた明日、見に来てください♡

 

では・・・

 

 

 

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↑ 南京虫被害(全身40カ所くらい)

 

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↑ ダニ被害(全身100カ所くらい)

 

 

 

醜い写真を失礼いたしました。
海外にいると虫被害遭遇確率はぐーんと高くなりますが、痒さで旅が楽しくなくなっちゃうことだけは避けたいもの。
みなさまの虫被害に遭わないご幸運を、お祈りしておりますm(_ _)m

 

※ちなみにダニも南京虫も日本にいるので、日本の方も注意です!
Gよりひどいよ。

 

 

 

【モロッコ:マラケシュ情報 2014/11/9】

天気:曇り時々雨
気温:20℃くらい
服装:ゆるゆるスボン+パーカー
+α:お母さんとね、カフェに行ったりエスカルゴやチョリソーパン食べたり、良い日ではあったんです。だけど一日中痒かった・・・っ!!!

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