【情報】ペルーから日本へ郵送の話

旅をしてると、図らずしも色んなものを買ってしまうので、荷物が増えるんですね。
買ったらその分、捨てるかあげるかすればいいんですけどね。

 

まだまだ物欲が湧いてくる25歳であります(´∀`)

 

というわけで!
今日は南米では荷物の郵送が最も安いのではないかと言われているペルー:リマにて、手続き云々をしてきました。
先に言うと、ただ荷物を送るだけで2時間以上かかってます(´-ェ-`)

 

 

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世界中から日本に向けて荷物を送る際、DHLとかFeDexとかの優良なサービスを利用するのも一つの手です。
早いし、安心。だけど超高い。

 

そこで、お金を少しでも節約したいと思っている私のような旅人は「郵便局」を利用することになります。
どこの国でも必ずある、郵便局。
スペイン語ではCorreo(巻き舌でコレオ)、この単語だけは1度で通じたことないけどね。

 

 

リマにはセントロ(旧市街)の大きな教会の裏に郵便局があって、今回はそこを利用しました。
荷物を持ってふらついているとオバちゃんが話しかけてくるのでわかると思います。

 

このオバちゃん、決して怪しい人ではなく。
ペルーでは「荷物をパッキングしてくれる専用のオバちゃん」がどこにでもいるそうです。
ホテルや家で自分でパッキングしても、どうせ中身を全部ひっくり返して見られちゃうので、あんまり几帳面にやる意味はなく、そのオバちゃんに委ねて全部やってもらうのが楽だと思います。

箱はちょうだいと言えばその場でくれますが、梱包材はないです。
どんな形でも最後は白い布で荷物を巻きます

コチラの郵便、荷物を布で巻いて、針と糸で布が空かないようにする習慣があります。
つまり、オバちゃんに縫ってもらう必要があるので、オバちゃんのチカラが必要なんです!!
一般的には5〜10ソルでオバちゃんのチカラをゲットできますよ♪

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宛名の書き方について...
郵便局用に1通、警察用に1通の計2通を書きます。
それに加え、パスポートやクレジットカード等の自分の名前が確認できるもののコピーが必要なので、お忘れなく!
荷物にも直接、上の方に送り主、下の方に宛先の名前・住所・電話番号を書きます。
まぁ、全てはオバちゃんが教えてくれるので、心配いらないです(´∀`)

 

 

郵送代金は下記のサイトでチェック!
500g単位で代金が変化します。
g(グラム)入力なので、10kg送りたい人は10,000gですね(o’∀’o)
ペルー郵便局のサイト(スペイン語?)

 

今回私は18.75kgだったので、19kgの枠、合計で581.50ソル(22,000円くらい)でした。
アメリカでは6kgで1万円(友人談)、グアテマラでは11kgで1.4万円したので、まぁまぁ安いのではないかな。
・・・南米⇔日本の距離感を考えたらめっちゃ安いですけどね!

 

 

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そんなわけで、南米で買いすぎちゃった旅人さん。
リマはなぜか時間がかかるけど楽なので、荷物を送るにはいいですよ〜!!

2014年10月20日までストライキだったらしいので、今月送る人は通常のスピード+1ヵ月の期間をみた方がいいらしいです。

 

 

 

【ペルー:リマ情報 2014/10/23】

天気:晴れ(くもり)
気温:20℃くらい
服装:薄手のパンツ+パーカー
+α:そういえば、街でマメイ(キューバの果物)を発見しました。中米はオレンジでしたが、ここは黄色。味も食感も違うし、本当にマメイなんだろうか。笑

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2件のコメント

  1. wah ini kontestan ngebrel seputar bisnis olie juga ya..hehe..tapi tetep meski saya ndak ikutan, dari blog ini saya dapet ilmunya juga kang…

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